こんなはずじゃ…な結婚生活。

三年前に結婚。一児の母。もーね。愚痴らないとやってられんのですよ。

妊娠中の出来事。

私が夫を嫌いになって行く過程には色々な出来事がありました。


共通点は、自己中でデリカシーがない。


そしてその過程における点をブログに書き出してみることにします。


一番最初に夫を嫌だと思ってしまった出来事は妊娠中に起こりました。


私は妊娠5ヶ月。

お腹も大きくなり始めていたころでした。


その頃は仕事をしていた為、夫が休みの日は夕飯を作って貰っていました。


その日は私が仕事から帰ると、彼が夕飯の支度を…


(私は夕飯が遅くなるのが嫌でしたので、いつも職場を出るときには夕飯の支度を始めていて欲しかったので必ず連絡を入れていたのですが、いつも夫は私が帰ってきてから支度を始めていてそれもイライラの1つでした。)


その少し前に、夫の物の置き方が酷いせいで私は目を怪我してしまいました。

飛び出ていた段ボールの角が私の目を直撃したのです。

接客業なのに、目はお岩さんのようになり痣が出来ました。


そんな事もあり、主人が引き出しやら扉やらを

開けっ放しにする事に、お腹をぶつけた時を想像すると怖いなと思うようになり

少しずつ気をつけてとお願いするようになっていました。


そして、その日もキッチンであらゆる引き出しを出しっぱなしで料理していたので、私が注意すると突然切れて怒鳴られました。

怖くなり、今日は実家に帰るね。と荷物を用意しているところに夫が追いかけてきて…

なんでだよ?やめてよと止められました。

それにも応じず荷物を入れていると突然小突かれました。

肩を押され、よろけましたがウォークインクローゼットの中だったのですぐに背中が当たり転倒などはせずに済みました。


結局、結婚したばかりでトラブルは避けたいと思う気持ちから家にとどまる事にし仲直りはしたものの…

私はそこからしばらく家に帰るのが怖くなり、帰り道に一人密かに泣く毎日でした。


これが私が彼を嫌だと思い始めた転機ですね…


次また手をあげるようなことがあれば有無を言わさず離婚すると伝えてありますので、この一回だけで手をあげることはなくなりました。