夫というのは名ばかりで。

三年前に結婚。一児の母。もーね。愚痴らないとやってられんのですよ。

気づいてしまった事。

おはようございます。

朝からとーっても暗い気持ちです。


妹に、差別の話を打ち明けてみました。

直近の一部分についてだけ。


どの様な出来事があって、私は今までもずっと苦しかったんだよと言うこと。


返って来た言葉に肩透かしをくらいました。


長い年月を掛けて、いつも共感し合ってきた母と妹なのできっと考え方も価値観も似通っているのでしょう。


母の気持ちを考えて、こうなのでは?

という考察でした。


なんとも腑に落ちない内容で、今まで信じ続けてきた妹とも少し距離が必要かと考えるようになりました。




振り返ると、妹と母は似ている点が多い反面私はいつも正反対。

些細な事でも、私と二人とは反応や言うことが違います。


ダイエットしたい…という話題ならば


母・妹→どうせ無理。続かないもん。

私→とにかく出来ることをやってみる。


車の運転をしていれば…


母たち→あの人入れてあげたのに挨拶もしない!赤信号止まらなかった!デブのくせに!

と言った感じでいつも悪口。


私はそんな事はどうでも良く、自分はきちんと挨拶すれば良い。元々挨拶しない人だったのかもしれない。世の中にはいろんな人いるわ…

と考え、車内で繰り広げる人の悪口はいつも聞き流しています。

時々、相手を擁護する事を言うのですが

「あぁ…そうかもしれないよね?」

という返事はなく、

「えー、でも普通◯◯じゃない?」

と被せてきます。


他社の考え方や価値観が受け容れられず、自分たちのルールの中だけで生きてる人たちなんだなぁ…と、文章にすると気づきます。


なので、私も彼女たちからすると違う価値観の人間なので言動や行動を受け入れてもらえないのかもしれません…


突拍子も無いことはしてないつもりですが、あくまでもつもりであって、彼女たちは私に対して何か感じているのかもしれませんね。


なんだか、無理に仲良くいつも一緒に居る必要はない気がしてきました。


自分の子供の事もありますので、程よくお付き合いすればそれで良いのかもしれません。


それと同時に期待する事をやめ、私は私の世界を作っていかなければね…


と思うのでした。