こんなはずじゃ…な結婚生活。

三年前に結婚。一児の母。もーね。愚痴らないとやってられんのですよ。

眠れない。

今日は夫が早く帰ってきた。


先日宣言した通り、夫の分の夕飯も作らず、帰宅後も会話はゼロ。

夫はきちんと自分の食べたいものを買って帰ってきていた。

ほんとちゃっかりしてる。

ピンチさえ、好機に変える男だなとこういうしょうもないところで気づかされます。


おべっか使って私の好物をお土産にとくれた。


いつもそうだ。


何かあってから、食べ物でご機嫌とり。


そうじゃなくて、何もなくて普通のテンションの時に美味しいもの買ってきてほしい…


こんなテンションでいう「ありがとう」は心がこもってなくて大嫌いだ。


こんなテンションで受け取られたカヌレは、美味しく食べて貰えるのかしら…と不安でならないだろうな。




今日はネットで「夫 嫌い」と検索してみました。

トップで出てきたページに行ってみると、こんな検索をして居るうちはまだ大丈夫とのこと。


離婚する時は、そのような事もせず自分の心で決めるのだそう。


私は、この先も夫に触れたく無いし、触れられたく無い。

でも、どこかで共有したい(肉体的な意味ではない)という気持ちが捨てきれずに居るのだと思った。


私は本来話好きで、笑うのも笑わせるのも大好き。

夫と付き合って居た時は、笑わせてくれるし、笑わせるので互いによく笑っていた。

人に夫の話をするときもニコニコしていました。


結婚生活に突入すると、彼の話の聞いてなさに唖然。

忘れっぽさに唖然。

段々と話すとガッカリすることが増えていきました。


そのうち、私は自分の話をやめました。結婚から一年半経った頃でした。

そこから一ヶ月程経った頃、夫に尋ねました。


「私が最近話さなくなったなーって気づいてる?」


夫はこう言いました。


「全然わかれへんかった!」


「shiroちゃんの事大好きだし、もっと色んな話してほしいよ!」


その言葉を信じて話始めても変わりません。


話を聞いて居ない事がわかる度、私がハレーションを起こし、夫が謝るか逆ギレするかのどちらか…


夫婦間で話し合おうとも、いつもかみ合わず。


ある頃からレジメを作ることにしましたが…


そこで明らかになったのは、夫は相手の気持ちを考える事が極端に苦手だということ。


私が1時間掛けて訴えている内容とは、全く違う事を考えているのです。

なので、私の訴えは頭に入っておらずちんぷんかんぷんな返答をし、また私が怒って…


この三年間その繰り返しです。


何故そんなに生き急ぐのでしょう?

大好きな人ならば、その相手の気持ちをわかってあげようと真剣に話を聞くことに集中するのでは?

夫はいつも、どうしたら解決するか?それしか考えていません。

私が話して居る時も。


いつしか私はそのやりとりに疲れてしまいました。


レジメを書いたところで、結局この人は相手の気持ちを汲もうとする前にさっさと解決策ばかりを考えているのだから。


夫には私たちの関係をいつもクレーマーとその対応をする人との関係に例えて伝えています。


相手のクレーム内容を把握しないで、より適切な解決策が生み出せるわけがない。


クレームの内容を把握し、その人が何を求めて居るのか分析する、分析結果を元に対応する事により、クレーマーは対応者に誠意を感じると共に気持ちよく(または半分妥協してでも)解決するのでは?


と。


夫は営業マンなので、この例えを用いるとその場ではよくわかると言うのですが、また同じ過ちを犯します。


結局相手が何を求めているのか分析=相手の気持ちを知ろうとすることが出来ない人なのだろう。


それが、私がよく感じるデリカシーの無さと深く関わって居るのかもしれません。


夫はいつも言います。

相手の気持ちを推し量ること程難しい事はないと。

私からすれば、

相手の気持ちを推し量ろうともしていないのだけど。


相手の気持ちを、推し量れる人が


寒い夜空の下、素手で子をおんぶしている私に。自分だけ手ぶらで、某衣料品メーカーのブロックテックの手袋めっちゃ凄いわー!

などと言ってくるでしょうか?


相手の行動とその気持ちが見えていない人が放つ言葉であり行動ではなかろうか?と。


あーあ。

結局、話し合って夫婦間のルールを決めても守ろうとしてくれない夫とではいつまでもこの溝を埋めることができない気がしてなりません。


私もバカなので、答え言ってしまうんですよ。

「察してちゃんで居ても夫は気づいてくれませんので。」

私はただ、丁寧に自分と接してほしい。

と。

なんでも結果を急がず、私の気持ちを端折らないでと。

確かそれを伝えたのも9ヶ月前でした。


いつもこのブログに親切にアドバイスしてくれる方がいらっしゃいます。

深く共感してくださるコメントや、私の視点を変えようと導いてくださるコメント。


本当に有難いです。


夫と共有できない気持ちを、このブログを書くことによって共有欲を満たさせて頂いている気がします。


今夜の内容は、私にはまだ共感したいという気持ちが残っており、それが自分を苦しめて居ると同時に、夫と私をかろうじて繋げて居るのかな?という気づきがあった。


というところでしょうか。


長くなってしまいました。

なんとも読みにくくまとまりの無い文章ですがお許しください。


吐露する場所がある事に感謝致します。


なんかブログ卒業しちゃうみたいな文章ですが…


まだまだ愚痴り続けますよ!


ネタ提供者がいる限り笑笑