夫というのは名ばかりで。

三年前に結婚。一児の母。もーね。愚痴らないとやってられんのですよ。

夫嫌いへのステップ。その記憶…

ただ今絶賛家庭内別居中。


夫の食事は一切用意せず、私は昨日の出来事から拒否反応が出てしまい同じ部屋に居るのが苦痛なので本日はとことん夫を避けて過ごしてました。


昼過ぎまでは頭痛と倦怠感から起きていられず…

落ち着いたのは夕方でした。


その頃夫はソファでいびきをかいて寝ていたので、娘と少し遊び、私は早々夕飯と風呂を済ませてもう寝室に逃げ込んでます。


このブログに書こうと思っていた、夫嫌いが進んでいったエピソードのうちの1つ。


妊娠中、悪阻による栄養失調で1回。

妊娠中期に切迫早産により1回。

合計2回の入院をしました。


どちらも1ヶ月半ずつ…

毎日点滴。シャワーもしんどいくらいでした。


悪阻が酷くなる頃から、夫の体臭と口臭が異常に気になり…同じベッドで寝るのがしんどかったです。

なので、入院中は夫と離れられるので少しホッとしてました。(離れ離れによる寂しさはこの時から既に無し笑笑)


夫の方が寂しいようで、

「shiroちゃん一人で寂しいやろうから」

と毎日のように見舞ってくれていた夫。


悪阻の時には、食べれるようになってきた頃にスタバのチョコレートチャンクスコーンを毎日ねだって持ってきてもらっていたので、それを食べるのが楽しみでした笑


が、楽しみはそれくらい。


夫はいつも私の見舞いに来ては、私のベッドを占領して寝ていました…


来る度に。


悪阻では、真っ直ぐ座っていられない程の吐き気が四六時中でしたので、ましてや臭い夫がカーテンを開けて入って来ただけで脂汗が出ました。

それなのに「はぁー疲れた!ちょっとどいて」

と平気でベッドに入って来ます。

さらに、自分の寝やすいポジションが見つかるまで動か周り、私の手を踏んでも御構い無し…


反対の手には点滴をしている人間を押し退けてまで寝てました…


イビキをかきながら…


また、切迫早産の時は点滴の薬の副作用から体の火照りと、実際微熱が続いており隣に居られる事が不快だと話しているにも関わらず、ちょっとだけ!

と、ベッドで寝ていました。

その頃は、私のお腹も出てきていたので、更にベッドが狭く感じるようになり…

諦めて椅子に座って、ひたすら携帯ゲームをしながら彼が飽きて帰るのを待っていました。


お隣の仲良しの妊婦さんからは、

「仲良し夫婦でいいですねぇー!」

「旦那さん優しいですねぇー!愛されてますねー!」

とポジティブに解釈していただいていたようですが…


私には大迷惑。

夫にベッドを譲り、匂いと、イビキに耐えなければならないので。


夫が毎日見舞ってくれるのが迷惑でした。


そんな入院生活での不便も、夫から私の心が離れていく一因になっていました。


その当時から変わらず思うこと…


なんて身勝手な人なんだろう…


ちなみに、退院して自宅に帰ると私の買っておいたお菓子がみんな食べられていた事も言うまでもありません。


見舞いに来るたび、友人や家族からの差し入れも逐一チェックし

「いーなーshiroちゃんばっかりー」

「これなんなーん?誰からもろたーん?」

とたかっていたのもいうまでもない。


最後の二つのエピソードは忘れてたのだけど、振り返っていたら蘇った笑笑


色々と根に持ってることが多そうです。

怖いな私笑笑