こんなはずじゃ…な結婚生活。

三年前に結婚。一児の母。もーね。愚痴らないとやってられんのですよ。

わからんちん。

冷戦7日目。


昨日痛烈なメールを送りました。


「この週末で溜まっている自分の洗濯物とアイロンがけを子供の世話をしながらやる事。」


私の負担を想像出来ないからいつもいつも自分勝手に行動するのでは?という思いは強くなる一方であり、それはこの三年間ずっと伝えてきていますがビックリする程改善されません。


繰り返してきていた話し合いも響きません。


それで、今回はもう全部やらせて思い知らせようと決めました。



…それなのに。



今朝は早めに起きてきた様子。


一人で勝手に色々やってます。


朝食も一人で済ませて何も言わずさっさと居なくなりました。


子供は私のもとで一緒に朝ごはん…



聞こえてくる音は、洗濯物を取り出し干す音とアイロンがけをしている音。


しばらくして降りてきました。


「昨日のメールの意味、理解してるの?」


「ちゃんと読んだよ」


「今の一連の行動で、育児しながらの大変さを感じた瞬間はありましたか?」


「ない」


「それは私の意図した事と違うんじゃないですか?」


「じゃあまた今度やり直すわ」


というやり取りでした。


「子供の世話をしながら」といわれた時に、一人で自由に家事をして何が理解できるのでしょうか?


そしてまたそれを伝えている時も、私の渡したメモをじーーっと眺めていました。


また違うところに意識がいっている…


そして、我々のコミュニケーション不足が原因なんじゃない?と話しをしている最中に違うことをしている夫に言われました。


またイライラしすぎて泣きました。

抵抗はまだ続く。

今日で夕飯作りを放棄して5日目。


自分と娘の分だけだとほんとに楽。


夫の好きなものは、私はあまり進んで食べたく無いものばかり…


ハイカロリー、ハイカーボ、ハイスメル笑笑


胸肉や海藻をせっせと食べる私とは正反対の食生活なので、いつも別々に準備します。


とはいえ、自分の分はシンプルなものが多く手間はほぼかけない。

栄養価が高く、放置しても調理できるものが多いのでそのせいですね笑笑



今夜も夫の帰りが早く、上機嫌でした。

手ぶらで帰って来たのをみて、もうそろそろ私が許し、ご飯が準備してあるに違いないと思って帰宅した様子。


キッチンを覗きに来て、その後からのテンションの下がりよう。


わかりやすい人です。


この部分だけ切り取ると、夫がとても可哀想な人に見えてきてしまいますね。


でも、簡単に許すと調子に乗るので今週末まで絶対作りません。


なので献立も一切考えず。


洗濯も、自分と子供の分だけだと物凄く少ない!!


いかに夫の為の家事が多いかを思い知った今週です。


お金入れてもらってるから当たり前と捉えるか、否かは人それぞれかと思いますが…


自己中で、毎度同じ事を注意されている夫には喜んでやってあげたいとは思えず。



週末まとめて自分の洗濯をしてもらい、私に掛けている家事の負担を少しは感じさせたいが…

鈍感なので気づかないだろうな。


そして今夜買いに行っていたのはすた丼笑笑


まさにハイカロリー、ハイカーボ、ハイスメル笑笑


的中し過ぎて笑えました。


明日の朝電車で隣り合わせになった人。

会社の同僚の方々にはご迷惑お掛けします。

眠れない。

今日は夫が早く帰ってきた。


先日宣言した通り、夫の分の夕飯も作らず、帰宅後も会話はゼロ。

夫はきちんと自分の食べたいものを買って帰ってきていた。

ほんとちゃっかりしてる。

ピンチさえ、好機に変える男だなとこういうしょうもないところで気づかされます。


おべっか使って私の好物をお土産にとくれた。


いつもそうだ。


何かあってから、食べ物でご機嫌とり。


そうじゃなくて、何もなくて普通のテンションの時に美味しいもの買ってきてほしい…


こんなテンションでいう「ありがとう」は心がこもってなくて大嫌いだ。


こんなテンションで受け取られたカヌレは、美味しく食べて貰えるのかしら…と不安でならないだろうな。




今日はネットで「夫 嫌い」と検索してみました。

トップで出てきたページに行ってみると、こんな検索をして居るうちはまだ大丈夫とのこと。


離婚する時は、そのような事もせず自分の心で決めるのだそう。


私は、この先も夫に触れたく無いし、触れられたく無い。

でも、どこかで共有したい(肉体的な意味ではない)という気持ちが捨てきれずに居るのだと思った。


私は本来話好きで、笑うのも笑わせるのも大好き。

夫と付き合って居た時は、笑わせてくれるし、笑わせるので互いによく笑っていた。

人に夫の話をするときもニコニコしていました。


結婚生活に突入すると、彼の話の聞いてなさに唖然。

忘れっぽさに唖然。

段々と話すとガッカリすることが増えていきました。


そのうち、私は自分の話をやめました。結婚から一年半経った頃でした。

そこから一ヶ月程経った頃、夫に尋ねました。


「私が最近話さなくなったなーって気づいてる?」


夫はこう言いました。


「全然わかれへんかった!」


「shiroちゃんの事大好きだし、もっと色んな話してほしいよ!」


その言葉を信じて話始めても変わりません。


話を聞いて居ない事がわかる度、私がハレーションを起こし、夫が謝るか逆ギレするかのどちらか…


夫婦間で話し合おうとも、いつもかみ合わず。


ある頃からレジメを作ることにしましたが…


そこで明らかになったのは、夫は相手の気持ちを考える事が極端に苦手だということ。


私が1時間掛けて訴えている内容とは、全く違う事を考えているのです。

なので、私の訴えは頭に入っておらずちんぷんかんぷんな返答をし、また私が怒って…


この三年間その繰り返しです。


何故そんなに生き急ぐのでしょう?

大好きな人ならば、その相手の気持ちをわかってあげようと真剣に話を聞くことに集中するのでは?

夫はいつも、どうしたら解決するか?それしか考えていません。

私が話して居る時も。


いつしか私はそのやりとりに疲れてしまいました。


レジメを書いたところで、結局この人は相手の気持ちを汲もうとする前にさっさと解決策ばかりを考えているのだから。


夫には私たちの関係をいつもクレーマーとその対応をする人との関係に例えて伝えています。


相手のクレーム内容を把握しないで、より適切な解決策が生み出せるわけがない。


クレームの内容を把握し、その人が何を求めて居るのか分析する、分析結果を元に対応する事により、クレーマーは対応者に誠意を感じると共に気持ちよく(または半分妥協してでも)解決するのでは?


と。


夫は営業マンなので、この例えを用いるとその場ではよくわかると言うのですが、また同じ過ちを犯します。


結局相手が何を求めているのか分析=相手の気持ちを知ろうとすることが出来ない人なのだろう。


それが、私がよく感じるデリカシーの無さと深く関わって居るのかもしれません。


夫はいつも言います。

相手の気持ちを推し量ること程難しい事はないと。

私からすれば、

相手の気持ちを推し量ろうともしていないのだけど。


相手の気持ちを、推し量れる人が


寒い夜空の下、素手で子をおんぶしている私に。自分だけ手ぶらで、某衣料品メーカーのブロックテックの手袋めっちゃ凄いわー!

などと言ってくるでしょうか?


相手の行動とその気持ちが見えていない人が放つ言葉であり行動ではなかろうか?と。


あーあ。

結局、話し合って夫婦間のルールを決めても守ろうとしてくれない夫とではいつまでもこの溝を埋めることができない気がしてなりません。


私もバカなので、答え言ってしまうんですよ。

「察してちゃんで居ても夫は気づいてくれませんので。」

私はただ、丁寧に自分と接してほしい。

と。

なんでも結果を急がず、私の気持ちを端折らないでと。

確かそれを伝えたのも9ヶ月前でした。


いつもこのブログに親切にアドバイスしてくれる方がいらっしゃいます。

深く共感してくださるコメントや、私の視点を変えようと導いてくださるコメント。


本当に有難いです。


夫と共有できない気持ちを、このブログを書くことによって共有欲を満たさせて頂いている気がします。


今夜の内容は、私にはまだ共感したいという気持ちが残っており、それが自分を苦しめて居ると同時に、夫と私をかろうじて繋げて居るのかな?という気づきがあった。


というところでしょうか。


長くなってしまいました。

なんとも読みにくくまとまりの無い文章ですがお許しください。


吐露する場所がある事に感謝致します。


なんかブログ卒業しちゃうみたいな文章ですが…


まだまだ愚痴り続けますよ!


ネタ提供者がいる限り笑笑